株式会社マスダックマシナリー

ご活用事例

株式会社大江戸 様

株式会社大江戸

大江戸は、駅で売られている土産菓子の草分け的ブランドだ。
設立以来、駅の他にもサービスエリアや空港、歌舞伎座等の劇場へも販路を拡大してきた。
消費者の嗜好を捉え、やわらかな生菓子の製造を始め発売した「大江戸きんつば」が大ヒット。
素材にこだわり、小豆の味を活かした甘さ控えめの餡に定評がある。
現在、定番のきんつばや人形焼、どら焼は扇大橋近くの荒川沿いにある工場で製造している。
さらに、「伝統から革新へ」をテーマに掲げ、新ブランド「OOEDO TOKYO」を立ち上げた。
和菓子に洋の要素を加えたプレミアム感のある和洋スイーツを展開しており、通販の他、ポップアップストアや百貨店の催事で販売している。
時代のニーズに応えた〝おいしさ〟の追求と、これまでの人との繋がりや誠実さを継承しながら新たな取り組みを進めている。


株式会社大江戸 様

中型どら焼機

昨年1月に、小型どら焼機から中型どら焼機に更新。
自家製の餡を挟んだ看板商品「大江戸どら焼」に加え、新ブランド「OOEDO TOKYO」ではたっぷりの豆乳クリームを挟んだ「クレームドラレーヌ」や、チーズやバターを使用した温めてもおいしいリベイク品など、さまざまなチルド商品を開発し、販売している。
「生産効率を上げるために小型機から中型機に更新しました。餡が機械で均一に絞れるようになり、スタッフも喜んでいます。また、仕上げに手作業の余地を残すことで商品の幅が広がりました。以前はどら焼は2種類でしたが、機械が入って7種類に増えています。焼き印装置も追加してもらい、商品にオリジナリティが出て、付加価値が上がったと思います」とのこと。
「切り替えや洗浄もしやすく、スタッフにも教えやすいとても良い機械です。どら焼は人気があるので、これからも新しい商品を開発していきたいです」とお話しいただいた。

前:「大江戸どら焼」、「大江戸どら焼(栗)」、「大江戸どら焼(黒糖)」、
後ろ「OOEDO TOKYO」の商品:「クレームドラレーヌ」(小豆、チョコ、スイートポテト)、「チーズどら焼」、「あんバターどら焼」

前:「大江戸どら焼」、「大江戸どら焼(栗)」、「大江戸どら焼(黒糖)」
後ろ「OOEDO TOKYO」の商品:「クレームドラレーヌ」(小豆、チョコ、スイートポテト)、「チーズどら焼」、「あんバターどら焼」

「大江戸どら焼」生産の様子

「大江戸どら焼」生産の様子


餡の充填までを自動化。大江戸様では中味充填機を2台つけることで、中味を2種類充填したり、製品切り替えの時間を短縮させて効率化を図っている

餡の充填までを自動化。大江戸様では中味充填機を2台つけることで、中味を2種類充填したり、製品切り替えの時間を短縮させて効率化を図っている

コンベヤ上で「大江戸」の焼き印を押している

コンベヤ上で「大江戸」の焼き印を押している

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