株式会社マスダックマシナリー

ご活用事例

有限会社夢菓子工房ことよ 様

有限会社夢菓子工房ことよ

夢菓子工房ことよは四日市市で70年以上続く老舗和菓子店。岡本社長は、練り切りや工芸菓子の創作で数々の受賞歴を持つ和菓子職人だ。国内外でその技を披露する他、ソーシャルメディアを活用し和菓子の魅力を伝えている。
店舗では、1日約2000本売り上げる創業時からの看板商品のみたらし団子をはじめ数十種の和洋菓子を揃え、季節ごとに新作を販売。また、うなぎの蒲焼きそっくりの生菓子やアマビエの練り切りなど話題性のある商品も開発している。
さらに、人材育成にも力を注ぎ、和菓子職人を志す若者を受け入れるために2014年には白梅の丘店をオープンさせた。

有限会社夢菓子工房ことよ 様

  • 本社所在地三重県四日市市西日野町4987-1
  • URLhttps://www.kotoyo.jp/
  • 掲載号マスダックニュース 2020年12月号

小型どら焼機

工場では小型どら焼機2台が稼働中。自社店舗に加えOEMやスーパーでの販売もあり、どら焼の生産量は昨年と比べて2倍ほどに増えているとのこと。
小型どら焼機では、どら焼やトラ焼の他にも折りどらやどら焼きラスクなどさまざまな商品を生産している。
また、皮だけで販売している「新・銅のどら焼き」は中味を自由にアレンジでき人気があるという。

(1)どら焼「おいしいなぁ」 (2)トラ焼「夢」 (3)黒糖トラ焼「笑うと負けよ あっぷっぷ」 (4)折りどら「和」 (5)「新・銅のどら焼き」

(1)どら焼「おいしいなぁ」 (2)トラ焼「夢」 (3)黒糖トラ焼「笑うと負けよ あっぷっぷ」 (4)折りどら「和」 (5)「新・銅のどら焼き」

小型どら焼機 トラ焼生産の様子。2台をL字に配置し、1人で同時に担当している

小型どら焼機 トラ焼生産の様子。2台をL字に配置し、1人で同時に担当している

システムワン

2020年2月にはシステムワンを導入。マドレーヌ、水まんじゅうを始め、どら焼の中味充填にも活躍している。
「どら焼は手作業で中味を入れると個人差が出てしまうが、機械で絞ることで速く、均一な仕上がりで作れるようになった」と評価いただいた。
「笑うと負けよ あっぷっぷ」は黒糖生地に粒餡とバターを絞ったトラ焼。夏は手作業だとバターが溶けてしまっていたが、機械化することでその問題も解消された。
「商品のクオリティを上げることで、お客様にまた買っていただける商品をつくっていきたい」とお話しいただいた。

「まどれーぬ」

「まどれーぬ」

蒸し折りどら「禅」(よもぎ・プレーン)

蒸し折りどら「禅」(よもぎ・プレーン)

焼いた皮を天板に並べ、餡とバターを絞っている

焼いた皮を天板に並べ、餡とバターを絞っている

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