株式会社マスダックマシナリー

ご活用事例

株式会社榮太樓總本鋪 様

株式会社榮太樓總本鋪様

榮太樓總本鋪は1818(文政元)年、九段下に菓子屋「井筒屋」として創業。その後日本橋で屋台を開き「金鍔(きんつば)」を販売。 1857(安政四)年「榮太樓」に屋号を改称、現在本店のある日本橋で店舗を構え、当時高価だった有平糖を「庶民のお菓子に」と「梅ぼ志飴」を開発。その後も「甘名納豆」「黒飴」などを開発し、常に時代の嗜好に応えて創意工夫を重ね、今も変わらず江戸菓子の味を伝えている。
現在、「榮太樓總本鋪」「Ameya Eitaro」「にほんばしえいたろう」「からだにえいたろう」「東京ピーセン」の5つのブランドを展開しており、ギフトや健康に特化したものなど、コンセプトも販売先も異なる多彩な商品を販売している。
今年8月には日本橋本店をリニューアルオープン。200年続く伝統の味を守りながら新しいことに挑戦し続けている。

株式会社榮太樓總本鋪 様

  • 本社所在地東京都中央区日本橋1-2-5
  • URLhttps://www.eitaro.com/
  • 掲載号マスダックニュース 2020年11月号

中型どら焼機

2013年に八王子工場の竣工に合わせて中型どら焼機を導入。生産量の増加に伴い、今年の2月に増設した。
餡を絞った後耳締めをするスタンダードな「日本橋どらやき」は、個包装で配りやすく、日持ちもするため手土産や季節の行事での需要が高まっているとのこと。
その他、コンベア上でトッピングして仕上げる商品、生クリームを使ったチルドの商品など、ブランドごとにサイズや生地、中味の異なるさまざまなどら焼を生産している。
機械について「部品が少なく、操作も分かりやすいのが良い。皮の大きさが商品ごとに変わるが、生地量や焼成の調節がしやすく安定している」と評価いただいた。

「日本橋どらやき」

「日本橋どらやき」

皮の焼成、取り出しまでを自動化した中型どら焼機。コンベヤや充填機を追加して、仕上げ作業を効率化できる。

皮の焼成、取り出しまでを自動化した中型どら焼機。コンベヤや充填機を追加して、仕上げ作業を効率化できる。

2台を並べて生産している

2台を並べて生産している

榮太樓總本鋪様のさまざまなブランドのどら焼

榮太樓總本鋪様のさまざまなブランドのどら焼
  1. からだにえいたろう 「スローカロリーどら焼き」
    体に負担をかけにくい特徴をもつ甘味料「パラチノース」を使用している。
  2. 榮太樓總本鋪 「ど楽ど楽もち」
    餡と求肥を挟んだ小さめのどら焼。
  3. 榮太樓總本鋪 「日本橋どらやき」
    米ピューレを使用したしっとりした生地にこだわりのつぶし餡を挟んでいる。
  4. にほんばしえいたろう 「美味(うま)どら」(つぶし餡、もち入り)、「ふわどら」(生クリーム)
    生地の食感や中味をそれぞれ変えており、バーガー袋に入れて販売している。アトレ恵比寿店限定の商品。

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