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「食品と機械のプロ」として、グローバルに発展飛躍

株式会社マスダック 代表取締役社長
奥田 信夫

「はじめに菓子ありき」を原点として

「食品と機械の両方のプロ集団」という点が、当社が他社と大きく差異化できる特徴です。当社はこれまで「はじめに菓子ありき」を原点として
60年以上継続発展してきました。お陰様で3,000社以上の国内外のお客様に支えられて製パン製菓製造機械のトップメーカーとして、また東京ばな奈の製造企業として、業容を拡大して参りました。これを礎として、2021年からスタートした「第三創業期」の新たな中期経営計画では、『FMS=Food Manufacturing Service Companyとして菓子をコアにしつつも、食品にウイングを拡大』、『機械・OEM・サービスの三位一体の事業ポートフォリオ』、『グローバル事業の拡充強化』の三つを基本戦略として2030年計画を策定して、新たな1社体制で推進中であります。

マスダックの強みは、コロナ禍でも証明された「人がいる限り食品業界はなくならない」という絶好の事業立地に加えて、人手不足と食品衛生によりドライブされる「機械化・自動化・省人化ニーズの更なる高まり」の両者の接点に位置取りする企業であるということです。この恵まれた市場ポジションに加えて、上述した「食品と機械のプロ集団」という強みが加わって、当社の優位性は更に高まっており、将来への発展可能性は大きなものがあると確信しています。

皆さんはどのような視点で就活し、企業選択をされるでしょうか。色々な視点・観点があると思いますが、その企業が属している業界・業態の将来性と企業自身の競争優位性は間違いなく、人生の長い時間を託すことになる企業選びで重要なポイントではないでしょうか。当社は企業としての競争力という点でも卓越しています。「企業の寿命は30年」という説がありますが、当社は創業以来60年以上継続発展していること自体もそうですし、コロナ禍を経て企業体力と事業発展可能性が大きく高まりました。新しい事業開発も着々と進展しています。ロボット・AGVを用いた省人化システムの提案や、菓子製造のOEMをマッチングするサービス事業の立上げなど、従来の枠にとらわれない戦略ストーリーを持った新しいチャレンジを進めており、その新事業を2030年には当社の2割以上(売上高ベース)に引き上げていく予定です。このようにチャンス溢れるマスダックには、社員の成長の機会が沢山ありますし、「学校歴・ジェンダーなどのバイアスの無い開かれた会社」であると胸を張って言うことができます。
どうぞ数ある会社の中から我々マスダックを選択頂き、共に未来に向かってチャレンジしていこうではありませんか。皆様をお迎えできることを心から願っております。

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