- 検証
卓上パンケーキクッカーでスコーンが焼けるのか検証!

スコットランド発祥のスコーン✨
ヌン活ブームやアレンジも自在で楽しめることから専門店なども増え、最近では日本でも人気の焼き菓子となっています。
今回は卓上パンケーキクッカーを使ってスコーンが焼けるのか検証してみました!
短時間で焼けるよう、一口サイズのミニスコーンにしています!
難易度:★★★★☆
原材料
- 無塩バター(森永乳業):440g
- 粉糖:165g
- 薄力粉 バイオレット(日清製粉):1100g
- BP:33g
- 食塩:28g
- 卵:275g
- 牛乳:209g
生地の作り方
ふるった薄力粉、粉糖、BPを粉体混合します。


別のボールに卵、牛乳、食塩を入れて混ぜます。


ミキサーボールに常温で置いておいた無塩バターを入れてビーターで混ぜます。
塊のバターがある程度なくなったら別のボールで混ぜておいた粉類を入れてミキサーにかけます。





最後に別のボールに混ぜておいた卵、牛乳、食塩を入れてミキサーにかけたら完成です。


※混ぜすぎるとグルテンが出てしまうため注意が必要です
生地の焼き方
卓上パンケーキクッカーを180℃に設定します。
油などは塗らずに銅板を軽くふきます。
絞り袋で生地を絞り、金ベラでカットしながら充填していきます。
蓋をして3分ほど焼きます。
反転後、蓋をしさらに3分ほど焼いたら完成です。(トータル6分)
絞り袋を使って生地を充填していきます。
口金はロールケーキなどの生地を絞るときに使われるシート口金を使用します。

片面がギザギザのものを使ってギザギザ面を下にして絞ると模様のような焼き色がついてきれいです




口金のギザギザ面を下にして絞ると、よりおいしそうな焼き色になりました!
どら焼やパンケーキよりも焼成時間はかかりますが卓上パンケーキクッカーでスコーンを焼くことができました!
今回は一口サイズのミニスコーンを作りましたが、大きさによって焼成時間が異なるので注意が必要です!
また、気温によって生地の硬さが変わり生地温度の管理もポイントになっていることが分かりました。今後も色々なものを作ってみようと思います!

仕上げ例



難易度:★★★★☆
おまけ:パンケーキ風スコーンの作り方
先程のスコーンの生地にさらに牛乳110gを入れてパンケーキのような見た目のスコーンも作ってみました!



生地の焼き方
卓上パンケーキクッカーを180℃に設定します。
油などは塗らずに銅板を軽くふきます。
ディッシャーで生地をすくい、銅板の上に落とします。
セパレート紙を生地の上に敷いて生地をつぶし蓋をして1分ほど焼きます。
1分ほど焼いたらセパレート紙をはがし蓋をして3分ほど焼きます。
3分経ったら反転して蓋をし、4分ほど焼いて完成です。(トータル8分)






丸く平らにするのに苦戦しましたがミニスコーンと同じくサクッとした食感に焼き上げることができました!

仕上げ例



