【ご活用事例】有限会社菓匠松久 様

有限会社菓匠松久

有限会社菓匠松久
千葉県松戸市
http://www.kasyo-matsukyu.com/
マスダックニュース 2016年2月号掲載

多品種少量生産にマッチした設備を採用

1967年に創業した地域密着の和菓子店。松戸市のほぼ東端に位置する五香駅の近くで一つ路地に入った裏通りに面した場所に店舗があり、毎日地元のお客様で大変な賑わいを見せている。 また、中学生の職場体験を受け入れるなど地域とのつながりを大切にしている。
「ブリュレどら焼き」など数々の新しいどら焼を商品開発し、好評を得ている。

自動どら焼機

どら焼の皮の焼成に自動どら焼機を活用し、後工程は手作業となっている。多品種少量生産には今の機械がちょうど良い。どら焼の皮にざらめをまぶしカラメリゼした「ブリュレどら焼き」が好評である。 これからもひと手間加えた付加価値のある商品をつくっていくお考えだ。


バリエーション豊かなどら焼は、ひと手間加えた商品が多い。季節のフルーツを使った「生クリーム苺どらやき」、ホワイトチョコをッコーティングした「冬どら」、アイスを入れた「アイスどら焼」などがある


稼働中の自動どら焼機


「ブリュレどら焼き」は、たっぷりのざらめをカラメリゼしている

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