【ご活用事例】天恵製菓株式会社 様

天恵製菓株式会社

本社所在地 長野県下伊那郡豊丘村神稲6855
URL https://tenkeiseika.co.jp/
掲載号 マスダックニュース 2020年5月号

天恵製菓は設立以来約半世紀、安定成長を続けて地場の産業を牽引してきた。県下の菓子業界でもトップの業績を誇る。

田園に囲まれた約1万坪の敷地には、4棟の工場があり、ミニサイズのどら焼や最中、饅頭、マシュマロ、ブッセ、タルト、ロールクッキー、羊羹など多品種を生産。アレンジを加え約300アイテムを製造している。中でもミニどら焼「天恵どら焼」は、会社の大黒柱ともいえる設立期以来のロングセラーだ。

変化する消費者の嗜好や時代に合わせ試行錯誤を重ねながら、大衆に長く喜ばれる菓子づくりに取り組んでいる。

ミニどら焼ライン

天恵製菓では、主にスーパーやコンビニ向けの様々な半生菓子を生産している。
2017年に竣工した第五工場は、1階が製餡プラント、2階がミニどら焼専用工場となっている。
中味は餡の他にチョコやカスタードなど9種類あり、合計6ラインが稼働している。
工場は将来性を考えて、さらにラインの増設ができるようになっていた。

ミニどら焼ラインで生産している商品。和洋様々な種類がある

生産の様子

第五工場2階では、6ラインがフル稼働している

その他にもまんじゅうライン、多目的ライン、ブッセライン、オムレットラインなどがあり、アソート商品のほとんどを自社で生産している。

オーブンラインで生産している焼き菓子

「やきいもまんじゅう」生産の様子

「ミニブッセ」生産の様子