【ご活用事例】株式会社和晃 様

株式会社和晃

本社所在地 京都府京都市伏見区横大路橋本26-1
URL http://www.okashi-wakou.co.jp/
掲載号 マスダックニュース 2019年3月号

和晃は老舗菓子店が多い京都で1981(昭和56)年に創業した。
当初は清水や嵐山の小売店に卸す菓子を製造していたが、その後卸しからヴァッフェルのOEMの受注を増やし、近年は自社商品の製造販売にも力を入れている。
地元伏見の水や酒、宇治の抹茶など京都南部の素材を取り入れた和洋菓子ブランド「京ぽんと」を中心に、2014年からは店舗も展開。2018年、酒蔵が立ち並ぶ伏見の旧市街地に念願の「伏水菓蔵(ふしみかぐら)本店」を開業した。
「京ぽんと」では、伏見独自の歴史や文化と現代の新しい感覚を融合させた商品を開発。また、若い世代向けに入数を抑えた低価格の商品も揃えている。

トンネルオーブン

2018年2月にトンネルオーブンを更新。焼き饅頭やカップケーキなど、さまざまな商品の焼成にお使いいただいている。
「以前のオーブンに比べて、エネルギー効率がとてもよくなった。多品種の兼用生産をしているが、焼き色もよく満足している。これから長く使っていきたい」とのこと。
また、今後について「新商品や設備投資についてなど、やりたいことはたくさんある。よい相談相手でいてほしい」とのお言葉をいただいた。

「ぎおん坂」「小町舞」

「京えくぼ 雅(抹茶、ほうじ茶、いちご)」

「宇治抹茶ガトーショコラ」

「抹茶ろうる」

「チーズケーキ 醍醐の花(プレーン、抹茶)」

「ぎおん坂」生産の様子

ヴァッフェルライン

1993年から25年以上大切にお使いいただき、柱商品であるヴァッフェルを生産している。

「兆雅せんべい(バニラ、抹茶、ちょこれーと)」