【ご活用事例】伸光製菓株式会社 様

【ご活用事例】伸光製菓株式会社 様
伸光製菓株式会社

本社所在地 岐阜県岐阜市村山1-61
URL http://www.sinkouseika.co.jp/
掲載号 マスダックニュース 2017年9月号

全自動機で増産体制と兼用生産を実現

伸光製菓株式会社は1973年に協業組合として発足し、2000年に株式会社に組織変更した。 鮎菓子をメイン商品として直卸を展開、旅館・ホテル、ドライブイン、ステーションビルなどで販売。1986年から直営店「緑水庵」を展開、現在岐阜市内に6店舗、各務原市に1店舗を展開する。

鮎焼き「御初尾」は中にあんと求肥が入っている

どら焼「美濃かがみ」はしっとりと、ふんわりとした皮が特徴

鮎焼き・どら焼兼用機

2017年6月に半自動機からラインに更新された。主力の鮎焼き「御初尾」と、どら焼「美濃かがみ」を効率よく兼用生産されている。
「焼き色や品質が安定し、よいものができるようになった。特にどら焼は、機械更新のタイミングで焼き方や配合を見直し、どこに出しても引けをとらない美味しいものになった」とご満足いただいている。
また、増産体制ができた今後は、販路の拡大にも着手していきたいとのことだった。

あんを絞った上に求肥をのせる

鮎焼き生産は焼成から餡充填まで、どら焼生産は焼成から焼印までを自動化

自動鮎焼き機

1981年の納入から35年以上現役で人気商品「飛あゆ」を生産し続けている。
プレーン、苺、バレンタイン限定のチョコなどがあり、小ぶりなサイズが親しまれている。しいものになった」とご満足いただいている。
また、増産体制ができた今後は、販路の拡大にも着手していきたいとのことだった。