ご活用事例

Sharon Bakery様
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インドネシア

2017年2月号掲載

システムデポリー エボリューションⅡ(充填機)の製品情報 ファインアップ ボックススチーマー(蒸し器)の製品情報 小型どら焼機の製品情報

インドネシアで好評の「蒸しチーズケーキ」を生産

「シャロンベーカリー」は1988年に現会長のウスマン氏がベーカリーブランドとして立ち上げた。 ウスマン氏はテキスタイルの技術者で同年にテキスタイルの会社も立ち上げている。
ベーカリー事業の創業としては1976年に遡り、最初は近所の人たちをお客様としたホームベーカリーとしてスタート、配達は三輪車。それから次第に生産量が増えて配達はトラック便に。
工場も建て替えを繰り返し、5回目の工場として2012年に現在の工場が建設された。
5万平方メートルの敷地に、パン工場と菓子工場、デリバリー棟がある。

蒸しチーズケーキ

2014年からボックススチーマーを10台、システムデポリーを2台導入し、「蒸しチーズケーキ」を生産。
システムデポリーでグラシンカップに生地を絞り、ボックススチーマーでふっくら蒸しあげている。
蒸しチーズケーキは、コンビニを中心に販売されているが、蒸し菓子が少ないインドネシアで「これまでなかった雲のような食感」と受け入れられ、生産量が増えている。
設備投資について、最初は最小の設備で生産して、生産量が増えたら自動化を進めるお考えで、当社機械について、生産量に合わせて設備を選択できる点を評価される。

 

 

「蒸しチーズケーキ」
チーズ、チョコレート、バナナ、イチゴ、抹茶、モカ、クッキー&クリームの7種類。クッキー&クリームは中にクリームが入っている

 

システムデポリーで生地を絞る

 

ボックススチーマーで蒸しあげる

 

チーズ味は天焼き装置で焼き色をつける

 

小型どら焼機3台で4種類の「どら焼き」を生産

「どら焼き」は粒あん、抹茶、チョコレート、カスタードの4種類

 

「どら焼き」を生産中の小型どら焼機

 

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株式会社マスダック