| 主力商品「もちもちロール」の焼きあがりに満足
スプランドールとらやの前身、「雀宮とらや和菓子店」が先代によって宇都宮市内に創業されたのは昭和25年。社長が社業に就かれて間もなくの昭和50年に現社名に変更された。
当初はごく普通の街のケーキ屋で、商圏は宇都宮中心の商売だった。それからOEMを引き受けるようになって生産量が増えていった。売上げの80%がOEMで店舗が20%ほどだった。
その形を変えたのが「もちもちロール」のヒットである。米粉を使ったもちもちとした食感の皮に、各種のクリームやトッピングを入れて巻いた新食感のロールケーキ。駅ナカでの期間限定の販売で、JR東日本の首都圏で販売、そこでの成功が全国の鉄道会社の駅構内での販売を可能にしていった。販売は、全国の主要駅、施設、百貨店等。現在、売上の7〜8割を「もちもちロール」が占める。
その「もちもちロール」の生産にサーマルマディアオーブンをご活用いただいている。
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