| 多目的性はそのままに、生産能力と作業効率がアップ |
|
全国各地のお菓子屋さんで親しまれている「小型どら焼機」を進化させました。焼成機に中間反転、銅板のカス取り、油拭き、製品取り出しの装置を付加し、皮の焼成から、焼きあがった皮をコンベアに取り出すまでの工程を自動化しました。どら焼を生産する場合、取り出しコンベアにあん充填機をつければ、中味絞りも自動化できます。これにより、熱い焼成機付近での作業がなくなり、作業環境を改善できるようになりました。
また、楕円絞り装置や長方形絞り装置を付加するこにより、鮎焼やあん巻が、銅板をワッフル型に交換すればワッフルも兼用生産できます。 |
| |
|
| 特長 |
|
- 皮の焼成、取り出しに関わる作業を自動化しました。
焼成機に中間反転装置、銅板のカス取り装置、銅板への離型油塗布装置、製品取り出し装置を組み込みました。
- 多彩な商品づくりができます。
焼きあがった皮は自動で冷却コンベアに取り出されます。コンベアの上で、フィリング絞り、フルーツや栗などのトッピングが自在にできます。
※冷却コンベアや、あん充填機はオプションです。コンベアの長さやレイアウトはご要望に応じます。
|
|
| 詳細 |
|
|
|
| オプション |
|
オプション機能をプラスすれば、お菓子のバリエーションがさらに広がります。
|
例えばこんなお菓子がつくれます |
型交換すれば
ワッフルがつくれます |
楕円絞り装置を付加すれば
鮎焼や桜餅がつくれます |
長方形絞り装置を付加す
ればあん巻がつくれます |
|
|
|
|
 |
|
|
ワッフル |
桜餅 |
鮎焼 |
あん巻 |
|
|
| 主な標準仕様 |
| |
| 型式 |
SDR-SGA-500 |
SDR-SGA-500Z |
| 機械寸法 |
3,590mm×1,180mm×1,300mm |
| 能力 |
どら焼:500組/時(焼成時間1分25秒)
ワッフル:800枚/時(焼成時間1分50秒) |
どら焼:500組/時(焼成時間1分25秒)
鮎焼:280枚/時(焼成時間2分30秒)
あん巻:280枚/時(焼成時間2分30秒)
ワッフル:800枚/時(焼成時間1分50秒)
|
| 電源 |
3相 200V 1.0kW |
| 熱源(ガス式) |
25,200kcal/時(最大燃焼量) |
| 焼成機重量 |
600s |
660s |
| タンク容量 |
生地タンク容量/24リットル
あんタンク容量/11.8リットル |
| 充填容量 |
最大42cc |
| 水道使用量 |
30リットル/時 |
| 銅板寸法 |
W150×L230×t8mm 19枚(銅板) |
|